陶芸のすすめ

余暇を楽しみたい方、子育てが一段落した方、食卓にしっくり馴染む器、心地良い暮らしを彩る器を自分の手で作ってみたい方へ

陶器が大好きで、こんなデザインだったらいいのに…、または、こんなのを作ってみたい!そんなことを思った事はありませんか?
有田・信楽等全国にいろいろあれど、センスを活かした自分だけのオリジナル作品を作ることができるのです。
『陶芸』と聞くと、何だか堅苦しくて難しそうなイメージ…なんて思ってしまいがちですが、決してそんな事はありません。思い立ったら気軽に始められる楽しい「陶芸ライフ」、私がご紹介します。



■ 花器にも

焼き物に花を生けるのもオツなもの。草花と一緒に器も愛でてみませんか。

秋田県の陶芸 【白岩焼の歴史】

 白岩焼は、角館の工芸品中唯一その創業と創始者が明らかな仕事である。それは明和8年(1771)相馬大堀窯の陶工松本運七によってこの地にもたらされた。この開窯には角館の武士小高蔵人・蓮沼市左衛門・宮崎善四郎と肝煎伝右衛門の四人が取立人として大きく関与し、また運七の直弟子としては山手儀三郎・千葉伝九郎・菅原助左衛門・多郎助が他言無用の起請文を差し出して入門、ここに白岩焼の第一歩が記されることとなる。・・・

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