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■フリーボックス
(12×25×11.2cm) |
■八角ふで立て
(8×11.2cm) |
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■リモコンラック
(8×11.2cm) |
■ロマントレー(中)
(20×42×3.5cm) |
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■丸茶托 無地 2入
(10.5×1.5cm) |
■角茶托 無地 2入
(10×10×1.5cm) |
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桜樺細工の歴史
18世紀後半に下級武士の復業としてはじまり、ヤマザクラの樹皮を木地の表面に張ったもの及び積層状に張り重ねた樹皮を彫刻したもので、独特の技法によりヤマザクラの樹皮特有の美しさを表現し、実用的な堅牢さと渋くて野趣ある味わいで知られています。

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樺細工のお店
| (株)秋田銘商 |
角館町 |
電話0187-54-4180 |
| (株)藤木伝四郎商店 |
角館町 |
電話0187-54-1151 |
| (株)八柳 |
角館町 |
電話0187-55-4344 |
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あけびつる籠の歴史
あけびは木通科に属し、山野に自生する落葉灌木で、特に東北地方の山麓一帯に産するあけびづるは良質です。
江戸時代から、東北北部にはあけびづるを使った様々な編組品があります。
豊かな自然の恵みを人々の生活の道具として利用する先人の知恵を受継ぎ、その手仕事の緻密な技法には堅牢さの中にも自然の温もりが感じられ、その美しさは、全国的に高く評価されています。
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