■ おひつ
左 5合用 (230×H120mm)
右 3合浅型 (230×H90mm)
■ 菓子器 182×60mm
■ 小物入れ 135×H50mm
■ シュガーポット 95×H65mm
■ 菓子器 180×H85mm
■ 半月盆
小 W272×D248×H23mm
中 W331×D298×H23mm
大 W362×D325×H21mm

大館まげわっぱ

曲げわっぱの歴史

 「曲げわっぱ」の歴史は非常に古く、遠く奈良時代にさかのぼるといわれています。 「大館曲げわっぱ」について、その起源は、木こりが杉の生木を曲げ、桜皮で縫い止めたわっぱ(弁当箱)だとされています。

 秋田藩主、佐竹義宜候が水戸より東北の片田舎秋田に移封されたそのころ、領内では冷水害が相次ぎ、領民は窮乏甚だしく、家中の生活も同様その日の糧に困るものさえあるほどでした。
 領内の豊富な森林資源を利用して、家中の窮乏を打開すべく武士たちに命じ、副業として曲げわっぱの製作を奨励しました。

 その結果、次第に領内はもちろん、他領にも進出して「大館曲げわっぱ」として知られるようになりました。

 曲げわっぱの特徴は、「木目まっすぐで張力に富み、細かい均等な年輪のそろった柾目」を生かしたことです。



食卓にも

菓子器・シュガーポットなどを始め、様々な用途にお使いいただけます。

曲げわっぱのお店紹介

(有)栗久 大館市 電話0186-42-0514
(株)大館工芸社 大館市 電話0186-48-7700
        

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